鹿児島県姶良地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

病院情報誌やすらぎ 平成24年度1月号

病院情報誌やすらぎ 平成24年度1月号

やすらぎ2012年1月号

  1. 巻頭言
  2. 病棟活動報告 2病棟
  3. デイケア
  4. 作業療法活動紹介
  5. 栄養管理室から〜大豆から作られる健康食の納豆〜
  6. 薬局情報〜ビタミン剤について〜
  7. 連載〜リレー随筆〜 訪問看護研修に参加して
  8. 編集後記
  9. 病院の理念「やすらぎと幸せを」
 

病院情報誌やすらぎ 平成23年度11月号

病院情報誌やすらぎ 平成23年度11月号

やすらぎ2011年11月号

  1. 80周年記念式典を終えて思うこと
  2. 県立病院学会と姶良病院創立80周年記念式典がありました
  3. 病院活動報告 5病棟
  4. OT活動・作品紹介
  5. デイケア
  6. インフルエンザについて
  7. 薬局情報
  8. 連載〜リレー随筆〜東日本大震災・支援チーム
  9. 病院の理念「やすらぎと幸せを」
  10. 編集後記
 

病院情報誌 平成23年度7月号

病院情報誌やすらぎ 平成23年度7月号

yasuragi201107

  1. こころのケアについて(総看護師長 黒岩京子)
  2. 病棟活動報告 3病棟
  3. リハ活動報告
  4. デイケア
  5. 薬局情報〜下剤について〜
  6. 連載~リレー随筆~
  7. 病院の理念「やすらぎと幸せを」
  8. 編集後記
 

東日本大震災の被災者に対する保健医療活動派遣

平成23年3月23日から平成23年7月1日まで合計20班を派遣し,宮城県女川町で診療及び保健相談等の保健医療活動を行いました。

宮城県女川町の被災状況 女川町立総合体育館の一室に「こころのケア診療所」を設置しました。
宮城県女川町の被災状況 女川町立総合体育館の一室に「こころのケア診療所」を設置しました。

 

一人でも多くの被災者の役に立つように地元保健師と共に活動前後に入念なミーティングを行いました。 ミーティングの様子
一人でも多くの被災者の役に立つように地元保健師と共に活動前後に入念なミーティングを行いました。 ミーティングの様子
自衛隊の車両で移動するときもありました 巡回診療
活動現場へは,鹿児島県の公用車2台で移動し巡回診療をしていましたが,道路が被害を受けている地域へは,自衛隊の車両で移動するときもありました。 巡回診療

「鹿児島県 こころのケアチーム」

 
派遣期間
派遣職員
医師
看護師
保健師
運転技師
第1班 3/23~3/28 山畑 良蔵 中村 拓郎 県保健師2名 県運転技師1名
第2班 3/27~4/ 2 新里 研吾 県医師1名 畠中 靖彦 県保健師2名 県運転技師1名
第3班 4/ 1~4/ 7 竹ノ内 薫 神野 竹虎 県保健師4名 県運転技師1名
第4班 4/ 6~4/12 畑 幸宏 上之園 和恵 県保健師4名 県運転技師1名
第5班 4/11~4/17 吉牟田 泰史 上水流 育代 県保健師4名 県運転技師1名
第6班 4/16~4/22 福田 恭哉 田邊 誠輝 県保健師4名 県運転技師1名
第7班 4/21~4/27 和田 学 山下 一志 県保健師4名 県運転技師1名
第8班 4/26~5/ 2 新里 研吾 井手田 三千代 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第9班 5/ 1~5/ 7 山畑 良蔵 県医師1名 兒嶋 昭子 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第10班 5/ 6~5/12 鹿大医師1名 高濱 千鶴 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第11班 5/11~5/17 鹿大医師1名 県看護師 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第12班 5/16~5/22 福田 恭哉 県看護師 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第13班 5/21~5/27 竹ノ内 薫 県看護師 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第14班 5/26~6/ 1 鹿大医師1名 県看護師 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第15班 5/31~6/ 6 吉牟田 泰史 県看護師 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第16班 6/ 5~6/11 鹿大医師1名 県看護師 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第17班 6/10~6/16 新里 研吾 県看護師 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第18班 6/15~6/21 鹿大医師1名 県医師1名 県看護師 県保健師2名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第19班 6/20~6/26 和田 学 県看護師 県保健師1名 市町村保健師2名 県運転技師1名
第20班 6/25~7/ 1 鹿大医師1名 県看護師 県保健師1名 市町村保健師2名 県運転技師1名
【派遣職員の感想】
  • 地域の力を信じ一人一人の健康な心を信じて,復興に向けて前に進むことの大切さを考えています。
  • 災害の大きさに,言葉を失いました。 
  • 「こころのケアチーム」の活動が,少しでも被災者支援に寄与できればと考えています。
  • 「団結力」を感じました。助け合いの心を。
  • 大変な震災に言葉もありませんでしたが,懸命に復興へ取り組む人々への少しでも手助けになれば幸いと思い診療にあたりました。
  • 「泥と瓦礫の中で」五感と理性が砕け,53オヤジ,幾度も泣いた。
 

病院情報誌 平成23年度7月号

病院情報誌やすらぎ 平成23年度4月号

yasuragi2001104

  1. 東北地方太平洋沖地震被災地へ職員派遣
  2. 病棟活動報告 7病棟
  3. まなびや・しゃべりば
  4. 薬局情報〜花粉症の内服薬のはなし〜
  5. 栄養管理室から
  6. 連載~リレー随筆~
  7. 病院の理念『やすらぎと幸せを』
  8. 編集後記
 


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