鹿児島県南薩地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

創立60周年記念式典及び第48回県立病院学会を開催しました

地域の皆様とともに歩んできた県立薩南病院は、今年創立60周年を迎えました。
これを記念して、去る10月27日に、当院が幹事を務め”地域とともに新たな未来へ”をテーマに、県立病院職員が日頃の研究成果を発表する「第48回県立病院学会」と併せて「県立薩南病院創立60周年記念式典」を、「南さつま市民会館」と「ふれあいかせだ」において開催しました。

 

記念式典は、約350人の方に御参加いただき、鹿児島大学地域医療支援センター長の髙松英夫氏による特別講演「地域医療支援センターの役割と地域医療」や、「県立病院と地域医療」をテーマにした、髙松センター長と県立5病院長が参加するパネルディスカッションを行いました。
また、式典終了後は「南さつま市民会館」において約150人の方に御出席いただき記念祝賀会を開催しました。
会では、福元俊孝県立病院事業管理者が「薩南病院がこれまで以上に地域住民が期待する役割を果たせるよう、県立病院局としても全力で取り組みます。」と挨拶されました。また、本坊輝雄南さつま市長からは「地域住民が安心して暮らせる盤石な病院事業が進められることを期待します。」との御祝辞をいただきました。
祝賀会は霜出勘平南九州市長の乾杯で始まり、南さつま市出身の歌手『葡萄園玉助』さんによるステージや、県立病院職員によるダンス等のお披露目が行われました。

 

皆様に支えられ、県立薩南病院は創立60周年を迎えることができました。
職員一同、60周年を1つの契機として捉え、今後ますます地域医療に貢献できるよう努めてまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

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