鹿児島県北薩地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

院長挨拶

kodera

  明けましておめでとうございます。

 

底冷えのする毎日が続いておりますが、皆様お元気に新年をお祝いのことと思います。

  昨年は、インフルエンザワクチンの入荷が滞り、皆様には、大変ご心配、ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。

これからが、寒さの本番です。風邪など引かれないよう、また、凍結路での転倒や事故にも注意して、元気にお過ごし下さい。

 

  既にご存じの方も多いと思いますが、病院の診療報酬は2年ごとに改定されます。今年は、介護報酬との同時改訂となり、医療・介護のシステムが大きく変わることが予想されます。

  北薩病院では、これからも地域の皆様に必要とされる病院であり続けるため、救急医療、急性期医療、小児医療の充実に努めます。また、在宅療養後方支援病院としての役割を果たせるよう、地域の医療機関や介護施設、地域包括支援センターとの連携をさらに密にしていきます。在宅でご家族を介護されていらっしゃる皆さんで、一時的な入院治療を希望される場合には、かかりつけ医やケアマネージャーまたは当院の地域医療連携室に、是非ご相談ください。

 

  さらに、北薩病院は、地域の災害拠点病院として大規模災害発生時に適切な対応が行えるよう、県がん診療指定病院として最適な治療を提供できるよう、全職員でしっかりと研鑽を積んでまいります。

  皆様には、これからも北薩病院へのご協力、ご支援を、何卒よろしくお願い致します。

  最後になりましたが、今年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

県立北薩病院長 小寺顕一

 

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