看護部
看護方式
固定チームナーシング
- 固定チームナーシングは、少人数の看護チームが継続して同じ患者さんを担当する看護方式です。 担当看護師が頻繁に変わらないため、患者さんの状態を深く理解し、責任をもってきめ細やかな看護を継続的に提供できます。
- また、担当看護師が固定されることで、患者さんとの信頼関係が築きやすくなり、安心して療養していただけます。平成16年7月より全病棟へ導入しております。
[固定チームナーシングのメリット]
・ 患者さんの状態変化に気づきやすく、安全な医療の提供に繋がる
・ チーム内で情報共有が進み、看護の質が安定
・ 患者さん・ご家族とのコミュニケーションが深まり、安心感が高まる
・ 看護師同士が協力しやすく、働きやすい環境づくりにもつながる
委員会組織図
看護部には下記の委員会があります。 それぞれ毎月1回定例委員会を開催。看護の発展,向上のための活動に取り組んでいます。










