2026年2月7日(土)に、鹿屋看護専門学校専任教員・手術看護認定看護師 西鶴理恵先生と、AUGUSTINE・手術看護認定看護師 松元勇智先生をお迎えし、「大隅地区手術室看護研修会」を開催しました。鹿児島市から大隅地区医療機関まで手術室業務を担当する看護師27名の参加がありました。
「正しい体位調整・体温管理の実施によって神経損傷・褥瘡・循環障害などの合併症を減らす」という研修内容で詳しい講義と実技研修でした。参加された看護師の皆さまより、たくさんのご意見をいただきました。
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・体験型の研修であったため内容が理解しやすく、お尻の横にクッションをおくだけでも仙骨部の耐圧が全然違う事など明日から実践できるものが多く、大変有意義でした。 |
| ・体位調整時のクッションなどで隙間を埋めていく方法は固定器で徐圧できない場所に活用できると思いました。 | |
| ・現在ある除圧物品を最大限に活用し、自施設でもスタッフ同士で患者体験やシミュレーション訓練をして、今後の看護ケアに役立てたいと思います。 | |
| ・短時間でも患者さんの状態を的確に把握し、代弁していくことが、手術室看護の重要な役割であり、患者を守れるように日々の看護に生かしていきたいと考えます。 | |
| ・アットホームながら活発な質問、意見が飛び交う良い研修会でした。 座学だけじゃなく、実践シミュレーションは良かったと思います。 |
今後も大隅地区で手術を受けられる患者様や家族の為に、手術看護に必要とされる知識や技術を学んでいきたいと思います。




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