更新日 2025.04.22
看護部
看護方式
看護基準
7:1 看護基準
看護体制
| 勤務体制 | 変則2交代制、一部変則3交替制 |
|---|---|
| 看護方式 | 固定チームナーシング |
看護職員
令和 7年 4月 1日現在
| 雇用形態 | 正規職員 | 臨時・臨的職員 | 看護補助者 事務補助者 |
|---|---|---|---|
| 人数 | 247名 | 36 名 | 59名 |
看護部組織図

認定看護師等
認定・特定看護師会を月1回開催,各々の活動報告や情報交換を行っています。
認定看護管理者 1名
令和 7年 4月 1日現在
| 透析看護認定看護師 | 1名 |
|---|---|
| がん化学療法看護認定看護師 | 2名 |
| 感染管理認定看護師 | 1名 |
| 緩和ケア認定看護師 | 2名 |
| 皮膚排泄ケア認定看護師 | 1名 |
| アドバンス助産師(助産実践能力習熟段階 レベルⅢ) | 4名 |
| 摂食・嚥下障害看護認定看護師 | 1名 |
| 特定看護師(術中麻酔管理領域) | 1名 |
| フライトナース ※フライトナースは院内で育成 | 6名 |
今年度も大島地域周産期医療看護研修会開催とエルネックJ研修会等の計画をたてていますのでご参加ください。
安全への取組
医療安全管理室の紹介
医療の質の向上を目指し,医療事故の防止と医療の安全性を確保するために必要な指導や安全対策の推進など, 院内の安全管理を担うために医療安全管理室を設置しています
活動状況
報告事案に関すること
- 報告書を収集・分析、対策を検討し現場へフィードバッグすることで再発防止に取り組んでいます。
- 情報は「リスクマネージメントたより」「医療安全ニュース」を発行し職員へ周知しています。
- 院内ラウンドを行い,マニュアルの妥当性,厳守状況を見直し,マニュアルの周知徹底に努めています。
転倒・転落防止への取り組み
- 入院による生活環境の変化、薬剤使用や治療上の活動制限による筋力低下、また高齢、認知症等の患者さんが増え、転倒・転落リスクが高くなります。
| 令和6年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 転倒件数 | 18 | 20 | 21 | 21 | 15 | 17 | 19 | 18 | 19 | 18 | 25 | 12 | 計223件 |
| 転倒率 | 1.91 | 2.84 | 3.43 | 2.14 | 1.81 | 3.00 | 3.02 | 2.79 | 2.65 | 3.02 | 4.38 | 2.43 | 平均2.79 |
| 有症率 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
感染予防に関すること
- 院内ラウンド,サーベイランスなどで状況確認し,現場での対策や評価・指導を行います。
- 院内・院外の情報は「感染症情報」「ICTニュース」を発行し職員へ周知しています。
褥瘡対策に関すること
- 褥瘡の発生予防、悪化予防,早期治癒を目指し取り組んでいます。
- 事例に関しては、多職種によるカンファレンスや定期的なラウンド(週 1 回)を行っています。
医療安全に関する研修
- 全職員を対象とした医療安全に関する研修を企画し, 医療安全の知識の向上と 啓発・広報に努めています。
医療機器に関すること
- 医療機器の保守点検を行い医療機器の安全使用を図ります。
- 医療従事者を対象に研修を行い知識及び技能の向上に努めています。
医療安全週間
- 毎年11月25日を含む1週間を「医療安全推進週間」と定め,ポスターの掲示・医療安全推進週間の標語募集などに取り組んでいます。
医療安全ネットワークへの参加
- 地域の各医療機関の医療安全管理者との情報交換,相談支援を通して安全対策や防止対策について連携をとっています。
継続教育
教育目標
- 患者の多種多様で複雑な健康上の問題に対処できる、看護職を育成する。
- 価値観が違う患者の個別性に対応できる、看護職を育成する。
- 得意とする自分の専門領域を持てる。看護師を育成する。
- 多様化する社会のニーズに対応できる、看護師を育成する。
- 医療経済を考慮し、効率性を踏まえた看護を実践できる、看護師を育成する。
- 専門職業人としての役割を自覚し、チーム医療を実践できる、看護師を育成する。
クリニカルラダー別教育
クリニカルラダーレベル毎に達成目標を掲げ、全ての看護職員を対象に院内研修を計画・実施しています。また、共通教育、専門部研修や院外研修に参加する機会もあります。看護職員一人ひとりが自分の年度目標を掲げ、キャリアアップしていけるよう師長面接を通し支援しています。
新人教育
新人看護職員卒後研修ガイドラインを基本とした教育を実践しています。各部署新人看護職員に実地指導者が中心となりサポートします。集合研修では、技術チェックリストを活用し演習を中心にした研修を実施しています。また、新人同士がともに語り合う会も設けています。
看護補助者研修
看護チームの一員として活躍している看護補助者を対象とした『接遇』『医療安全』『感染予防対策』等の研修も行っています。
看護補助者も20年以上頑張っている方がおり、スキルアップ・モチベーションアップの為に様々な研修企画をしております。
看護学生他研修生の受け入れ
看護師・助産師を目指す学生の実習等、計5校の学生実習を受け入れています。それぞれの実習目標が達成できるよう、実習指導者を中心に実習環境や指導体制の整備に努めています。
新規採用者研修
医療安全、感染予防、BLS等の看護技術演習などについては演習も含めた研修会を行いました。
2週間の期間の中で職場に慣れていただきながら研修を行いました。











