当院が南薩地域の中核的医療機関として、救急医療において重要な役割を担っていることから、2月1日(水)南薩地区消防組合、南さつま警察署及び当院から総勢71名が出席し、「救急医療を語る会」を開催しました。
この会議は、救急医療従事者相互の意志疎通を図り、地域住民に信頼される救急医療の円滑な推進を目的に実施されるもので、今回で第12回目となります。
救急患者の受入状況、救急医療業務の実施状況及び検視取扱状況等について熱心な討議がなされ、南薩地域の救急医療の一層の充実に向け有意義なものとなりました。
「救急医療を語る会」を開催しました当院が南薩地域の中核的医療機関として、救急医療において重要な役割を担っていることから、2月1日(水)南薩地区消防組合、南さつま警察署及び当院から総勢71名が出席し、「救急医療を語る会」を開催しました。 この会議は、救急医療従事者相互の意志疎通を図り、地域住民に信頼される救急医療の円滑な推進を目的に実施されるもので、今回で第12回目となります。 救急患者の受入状況、救急医療業務の実施状況及び検視取扱状況等について熱心な討議がなされ、南薩地域の救急医療の一層の充実に向け有意義なものとなりました。
南さつま消防署と合同で大規模災害訓練を実施1月24日(火)南さつま消防署と合同で大規模災害訓練を実施しました。
今回は、去年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、「小湊沖を震源とする震度5の直下型地震が発生」したとの想定で、土砂崩れで倒壊した家屋から住民を救出、病院に搬送・処置の手順と連携の確認をしました。 救出訓練では、南さつま消防署のレスキュー隊が倒壊した家屋から負傷者の救出、救急救命士が傷病の緊急度や程度に応じて患者を選別し適切な治療を行う1次トリアージを実施し、病院玄関では搬送された患者を医師による2次トリアージで病院内の診察エリアまで搬送、医師・看護師が処置をしました。 訓練参加者は、薩南病院・南さつま消防署で総勢役80名が参加。寒い中手順を確認しながら真剣に訓練に励んでいました。
今後も薩南病院は、南薩地域の災害拠点病院として災害や救急など如何なる対応も出来るよう更なる向上を目指します。
※クリックで拡大します。 12月の松実会は砂像づくり、テーマは「龍と七福神」です薩南病院では、松実会の活動のひとつとして、日本砂像連盟と南さつま市にご協力をいただきながら、毎年6月と12月に砂像づくりを行っています。 平成20年6月に、当時のNHK大河ドラマ「篤姫」をつくって以来、今回の「龍と七福神」が8作目になります。
砂像づくりですが、まず1日目は長方形の型枠に砂を入れ、その上から水道水を流し入れてつき固めていきます。
2日目は型枠をはずし、日本砂像連盟の方々がペインティングナイフなどを駆使して丸一日かけて彫り込んでいきます。デッサンや写真をもとに、頭の中のイメージで彫っていくそうですが、触れば簡単に崩れる砂の山を相手に、やはり「すご技」と感心せざるを得ません。
3日目がいよいよ松実会です。砂像の下の方4分の1くらいを台形に仕上げてもらっていますので、松竹梅などの簡単な絵を参加者が入れ替わり立ち替わり彫り込んでいきます。「あ~崩れた」「難しい~!」という声があちこちから聞こえますが、一心不乱に、個性豊かに掘り進まれる姿は「やっぱり楽しそう」と思ってしまいます。
完成した砂像は、自然由来の素材でできた「のり」のような液を吹きかけると表面から数ミリが固まりますので、次の砂像ができるまで薩南病院の正面玄関に展示することになります。
参加者の「希望」「祈り」「感謝」など様々な思いが刻まれた砂像を、ぜひ見学にお越しください。
※南さつま市といえば「吹上浜砂の祭典」です。来年は25周年になるそうです。お楽しみに!
日本砂像連盟の会長さんと南さつま市役所の方々です。
皆さん、砂を相手に緊張気味?
三日がかりで完成しました。龍と七福神、そして参加者の松竹梅。
何と裏側にも龍が!!
平成24年の干支「龍」それにしても迫力満点です。 職員文化展を開催しました(10月8日~10日)薩南病院では、親和会主催により毎年秋に「職員文化展」を開催しています。
11月の松実会は、職員文化展が見える外来ロビーの一角で、タオル帽子作りやボランティアを交えた語り合いをしました。松実会に参加するためだけに、わざわざ来院いただく方もおられ、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
薩南病院は、このような取組を通じて、患者さんはもちろんご来院いただくすべての方々に少しでも喜んでいただけるような環境づくりに努めてまいります。
今年も色々な作品が集まりました
看護部の生け花、押し花アート、患者さんの鉢植えなどです
堂々たる書が職員文化展の入口に展示されました 11月6日に市民講座を開催しました11月6日に市民講座を開催しました 薩南病院「市民講座」は、平成19年度以前は単独で開催していましたが、平成20年度からは地域にあって地域を支え地域に支えられる県立病院として、南さつま市及び市社会福祉協議会との合同で、保健・医療・福祉に関する総合イベント「南さつま市健康と福祉のつどい with 県立薩南病院市民講座」と大きく姿を変え、今年で4回目を迎えました。
年々、内容は充実してきており、健康チェックや各種相談、高齢者作品展示販売やボランティア団体によるステージ発表、こども祭りに軽トラ市などなど、とても紹介しきれないぐらいのコーナーや催し物が市民会館を中心に屋内外で展開され、多くの市民でにぎわいました。
薩南病院は、午前中はブースを展開し、がんや栄養に関する相談、自己検診法、足指の手入れ方法などの紹介を行いました。また、午後からは鹿児島大学大学院教授 橋口照人 先生に「メタボリック症候群・糖尿病の基礎知識」と題してご講演いただいたほか、当院の大橋人口透析科部長、隈元消化器科部長による講演を行い、数多くの市民にご参加いただきました。
講演会には沢山の市民にご参加いただきました。
薩南病院のブースにも市民の方々が途切れることなくおいでいただきました こどもまつり会場です。みんなとても楽しそうでした。 高齢者作品展示の様子です。とても手の込んだ素敵な作品ばかりでした。 ふれあいマーケットです。人気の品物はあっという間に売り切れでした。 名物、軽トラ市の開始前の様子です。後は人だかりができていました。 |
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