鹿児島県姶良地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

病院情報誌 平成23年度7月号

病院情報誌やすらぎ 平成23年度7月号

yasuragi201107

  1. こころのケアについて(総看護師長 黒岩京子)
  2. 病棟活動報告 3病棟
  3. リハ活動報告
  4. デイケア
  5. 薬局情報〜下剤について〜
  6. 連載~リレー随筆~
  7. 病院の理念「やすらぎと幸せを」
  8. 編集後記
 

病院情報誌 平成23年度7月号

病院情報誌やすらぎ 平成23年度4月号

yasuragi2001104

  1. 東北地方太平洋沖地震被災地へ職員派遣
  2. 病棟活動報告 7病棟
  3. まなびや・しゃべりば
  4. 薬局情報〜花粉症の内服薬のはなし〜
  5. 栄養管理室から
  6. 連載~リレー随筆~
  7. 病院の理念『やすらぎと幸せを』
  8. 編集後記
 

東北地方太平洋沖地震の被災者に対する保健医療活動派遣

東北地方太平洋沖地震の被災者に対する保健医療活動派遣

宮城県女川町の被災状況
宮城県女川町の被災状況

平成23年3月23日から、山畑副院長を班長に第一班が、被災地の宮城県女川町に保健医療活動として派遣されました。

 

こころのケアチーム 活動前のミーティング
こころのケアチーム
活動前のミーティング

一人でも多くの被災者の役に立つように、活動前に入念にミーティングを行いました。

 

こころのケアチーム 活動前のミーティング
こころのケア診療所の入り口

女川町立総合体育館の一室に「こころのケア診療所」を設置しました。

 

活動現場へ
活動現場へ

活動現場へは、鹿児島県の公用車2台で移動していましたが、道路が被害を受けている地域へは、自衛隊への車両で移動する時もありました。

 

こころのケアチームの移動用車両
こころのケアチームの移動用車両

乗り心地はまあまあでした。

 

こころのケアチーム 活動後のミーティング
こころのケアチーム
活動後のミーティング

1日の活動報告と明日の活動内容を話し合っています。(忙しかった1日の休息時間です)

派遣期間 職名 氏名 コメント
第一班 3/23〜3/28 副院長 山畑 良蔵 地域の力を信じ一人一人の健康な心を信じて、復興に向けて前に進むことの大切さを考えています。
副看護師長 中村 拓郎 災害の大きさに、言葉を失いました。
第二班 3/27〜 4/2 第二神経科部長 新里 研吾 「こころのケアチーム」の活動が、少しでも被災者支援に寄与できればと考えています。
看護技師 畠中 靖彦 『団結力』を感じました。助け合いの心を
第三班 4/1 4/7 第一神経科部長 竹之内薫 大変な震災には言葉もありませんでしたが、懸命に復興へ取り組む人々への少しでも手助けになれば幸いと思い診療にあたりました。
技術主査 神野 竹虎 「泥と瓦礫の中で」五感と理性が砕け、53オヤジ、幾度も泣いた。
第四班 4/6 4/12 第一神経科部長 畑  幸宏
技術主査 上之園和恵
第五班 4/11 4/17 医長 吉牟田泰史
技術主査 上水流育代
 

院内情報誌 平成22年度10月号

病院情報誌やすらぎ 平成22年度10月号

やすらぎ 平成22年10月1日発行分

  1. 猛暑の夏が終わって(事務長 浜崎智博)
  2. 病棟活動報告1病棟
  3. リラクゼーション始めました
  4. デイケア
  5. インフルエンザ情報2010
    〜医局からのお知らせ〜
  6. 薬局情報〜抗不安薬って何でしょう?〜
  7. 栄養管理室から
  8. 連載~リレー随筆~「ゴルフ」
  9. 病院の理念「やすらぎと幸せを」
  10. 編集後記
 


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