鹿児島県姶良地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

病院情報誌やすらぎ 平成23年度11月号

病院情報誌やすらぎ 平成23年度11月号

やすらぎ2011年11月号

  1. 80周年記念式典を終えて思うこと
  2. 県立病院学会と姶良病院創立80周年記念式典がありました
  3. 病院活動報告 5病棟
  4. OT活動・作品紹介
  5. デイケア
  6. インフルエンザについて
  7. 薬局情報
  8. 連載〜リレー随筆〜東日本大震災・支援チーム
  9. 病院の理念「やすらぎと幸せを」
  10. 編集後記
 

第47回県立病院学会・姶良病院創立80周年記念式典

平成23年10月22日(土)鹿児島県市町村自治会館において、「第47回県立病院学会・鹿児島県立姶良病院創立80周年記念式典」が開催されました。

県立病院学会は鹿児島県にある5つの県立病院が一年に1回一堂に会して、日ごろの研究や業務の成果を発表する場です。

第47回県立病院学会

1.開会式

開会式

今回の学会会長である県立姶良病院院長 上山健一より開会のあいさつがありました。

2.講演

講演

「持続可能性への挑戦」ということで、県立病院のこれからのありかたについて福元俊孝県立病院事業管理者の講演がありました。

3.東日本大震災の被災者に対する保健医療活動報告

さる3月11日に発生した東日本大震災の被災地で保健医療活動を行った医師、保健師、看護師が、それぞれの立場から活動報告を行いました。

活動報告1 活動報告2 20111111_pic05

4.研修医活動報告

研修医活動報告

県立病院で研修している7人の研修医の先生方が、臨床事例を交えて研究の成果を発表しました。

5.部門別口頭発表

部門別口頭発表1

県立5病院の各部門から「電子カルテ」「緩和ケア」「リスクマネジメント」についての発表がありました。

部門別口頭発表2 部門別口頭発表3 部門別口頭発表4

6.ポスター発表

ポスター発表1

「薬局」「看護」「リハビリテーション・栄養」「放射線」「検査」の5部門に分かれて、ポスターを使った形式で研究成果の発表がありました。
参加者は熱心に耳を傾け、質問していました。

ポスター発表2 ポスター発表3 ポスター発表4

 

県立姶良病院創立80周年記念式典が行われました。

1.開会

開会

創立80周年を迎えた県立姶良病院の院長上山健一の式辞のあと鹿児島県知事伊藤祐一郎様よりご挨拶(県立病院事業管理者代読)をいただきました。

2.来賓祝辞

来賓祝辞

姶良市長 笹山 義弘様(副市長代読)
鹿児島大学大学院教授 佐野 輝様
鹿児島県精神科病院協会会長 松下 兼介様
よりお祝いの言葉をいただきました。

3.地元自治会への感謝状贈呈

地元自治会への感謝状贈呈

日頃より姶良病院の運営に深いご理解・ご協力をいただいている姶良市竪野自治会様と白金原自治会様に感謝の気持ちを込めて感謝状の贈呈を行いました。

4.創立80周年記念特別講演

創立80周年記念特別講演

全国自治体病院協議会副会長で岡山県精神科医療センター理事長・名誉院長の中島豊爾先生から「自治体病院は最後の砦」と題して、非常に示唆に富んだご講演をいただき、参加者は、とても興味深く聞き入っていました。

 

 

 

 

 

 

県立姶良病院は創立80周年を迎え、これからも「やすらぎと幸せを」を基本理念に鹿児島県の精神科医療の基幹病院としての役割を果たしてまいります。

 

病院情報誌 平成23年度7月号

病院情報誌やすらぎ 平成23年度7月号

yasuragi201107

  1. こころのケアについて(総看護師長 黒岩京子)
  2. 病棟活動報告 3病棟
  3. リハ活動報告
  4. デイケア
  5. 薬局情報〜下剤について〜
  6. 連載~リレー随筆~
  7. 病院の理念「やすらぎと幸せを」
  8. 編集後記
 

病院情報誌 平成23年度7月号

病院情報誌やすらぎ 平成23年度4月号

yasuragi2001104

  1. 東北地方太平洋沖地震被災地へ職員派遣
  2. 病棟活動報告 7病棟
  3. まなびや・しゃべりば
  4. 薬局情報〜花粉症の内服薬のはなし〜
  5. 栄養管理室から
  6. 連載~リレー随筆~
  7. 病院の理念『やすらぎと幸せを』
  8. 編集後記
 

東北地方太平洋沖地震の被災者に対する保健医療活動派遣

東北地方太平洋沖地震の被災者に対する保健医療活動派遣

宮城県女川町の被災状況
宮城県女川町の被災状況

平成23年3月23日から、山畑副院長を班長に第一班が、被災地の宮城県女川町に保健医療活動として派遣されました。

 

こころのケアチーム 活動前のミーティング
こころのケアチーム
活動前のミーティング

一人でも多くの被災者の役に立つように、活動前に入念にミーティングを行いました。

 

こころのケアチーム 活動前のミーティング
こころのケア診療所の入り口

女川町立総合体育館の一室に「こころのケア診療所」を設置しました。

 

活動現場へ
活動現場へ

活動現場へは、鹿児島県の公用車2台で移動していましたが、道路が被害を受けている地域へは、自衛隊への車両で移動する時もありました。

 

こころのケアチームの移動用車両
こころのケアチームの移動用車両

乗り心地はまあまあでした。

 

こころのケアチーム 活動後のミーティング
こころのケアチーム
活動後のミーティング

1日の活動報告と明日の活動内容を話し合っています。(忙しかった1日の休息時間です)

派遣期間 職名 氏名 コメント
第一班 3/23〜3/28 副院長 山畑 良蔵 地域の力を信じ一人一人の健康な心を信じて、復興に向けて前に進むことの大切さを考えています。
副看護師長 中村 拓郎 災害の大きさに、言葉を失いました。
第二班 3/27〜 4/2 第二神経科部長 新里 研吾 「こころのケアチーム」の活動が、少しでも被災者支援に寄与できればと考えています。
看護技師 畠中 靖彦 『団結力』を感じました。助け合いの心を
第三班 4/1 4/7 第一神経科部長 竹之内薫 大変な震災には言葉もありませんでしたが、懸命に復興へ取り組む人々への少しでも手助けになれば幸いと思い診療にあたりました。
技術主査 神野 竹虎 「泥と瓦礫の中で」五感と理性が砕け、53オヤジ、幾度も泣いた。
第四班 4/6 4/12 第一神経科部長 畑  幸宏
技術主査 上之園和恵
第五班 4/11 4/17 医長 吉牟田泰史
技術主査 上水流育代
 


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