鹿児島県 県立病院局は、県民の「安心」のため、地域医療に貢献します。

県立病院の運営方針

県立病院の役割

県立病院は、県民の医療ニーズに対応し、高度・良質な医療を提供することを基本とし、地域の中核的医療機関として、他の医療機関との適切な役割分担・連携を図りながら、一般医療のほか公的医療機関でなければ対応困難な政策医療や高度・専門医療及び二次救急医療等を提供します。
また、各県立病院が置かれている地域の特性等を踏まえ、がんの専門的な医療や周産期医療などを初め、地域医療に不足する医療の提供に努めます。

県立病院の役割

 

県民健康プラザ鹿屋医療センター

大隅地域の基幹病院として、地域医療機関等と連携しながら大隅地域での医療完結を目指すとともに、高度・専門医療や二次救急医療を中心に、地域に不足する医療等を提供します。

県立大島病院

奄美群島の基幹病院として、群島内の医療は可能な限り群島内で完結させることを目指して、地域の医療機関との適切な役割分担と連携を図りながら、民間医療機関では対応困難な高度・専門医療や三次救急医療等を提供します。

県立姶良病院

県内唯一の公立単科精神病院として、他の医療機関との連携を図りながら、本県精神科医療の中核的医療機関として、急性期に対応する精神医療を中心に提供します。

県立薩南病院

地域の保健・医療・福祉施設等との連携を図りながら、南薩地域における地域完結型医療の中核的医療機関として、高度・専門医療のほか、地域に不足する医療を提供します。

県立北薩病院

地域の中核的医療機関として、保健・医療・福祉施設等との緊密な連携のもとに、地域全体の医療供給体制づくりを推進し、急性期疾患に対応する医療をはじめ、高度・専門医療や二次救急医療のほか、地域に不足する医療を提供します。

第二次中期事業計画

診療圏人口の著しい減少や深刻な医師不足、診療報酬改定等の医療制度改革など、大きな課題や不安定要因に対応しながら、県立病院が持続可能な経営を確保し、地域に不足する医療や政策医療、高度・専門医療,救急医療などを提供するという重要な役割を継続的に担っていくため、『県立病院第二次中期事業計画』を平成29年3月に策定しました。

第二次中期事業計画の内容を詳しく見る

中期事業計画(経営安定化計画)

国の医療制度改革の動向など、病院事業を取り巻く不安定要因にも対応しながら、引き続き各病院の経営を安定化させるため、『県立病院事業中期事業計画』を平成23年3月に取りまとめました。

中期事業計画(経営安定化計画) の内容を詳しく見る

県立病院改革プラン

平成19年12月に総務省が策定した「公立病院改革ガイドライン」を踏まえ、「県立病院事業改革基本方針」に基づき、平成21年3月に『鹿児島県県立病院改革プラン』を策定しました。

県立病院改革プランの内容を詳しく見る

改革基本方針

県立病院が地域の中核的医療機関として、県民の医療ニーズに対応した高度・良質な医療を提供するため、危機的な経営状況から早急に脱却し、安定した経営基盤の確立を図ることを基本とした『県立病院事業改革基本方針』を平成17年9月に策定しました。

改革基本方針の内容を詳しく見る

県立病院経営会議

病院運営上の重要事項や基本方針の決定、経営の進捗状況等の管理を行うため、事業管理者、県立病院局長、各病院長等が出席して、原則、月1回開催しています(平成18年4月~)。

県立病院経営会議の内容を詳しく見る

外部評価委員会

「県立病院事業改革基本方針」の達成状況を評価して頂くため、平成19年6月に『県立病院事業改革外部評価委員会』を設置しました。
なお、平成22年度からは総務省の「公立病院改革ガイドライン」に基づく「鹿児島県県立病院改革プラン」の進捗状況についても併せて評価頂いております。

外部評価委員会の内容を詳しく見る

女性活躍推進法に基づく鹿児島県 県立病院局 特定事業主行動計画を策定しました

女性の採用・登用の拡大や仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進に積極的に取り組むために、「鹿児島県 県立病院局 特定事業主行動計画」を策定し、実施することとしました。

特定事業主行動計画

県立病院局情報紙

 

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