鹿児島県大隅地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

がん診療について

がん診療に関する相談

鹿屋医療センターでは、地域の皆様のがんについての疑問や心配などのご相談をお受けするため、がん相談支援センターを開設しています。
当院の患者さんだけでなく、ご家族の方や他の病院にかかっている方など、どなたの相談でもお受けしていますので、お気軽にお訪ねください。

がん緩和ケアチームについて

がん緩和ケアチームは、緩和ケアに経験豊富な医師・看護師をはじめ、薬剤師、管理栄養士、臨床心理士、理学療法士、医療福祉相談員、歯科衛生士等多職種で構成されています。
がんに伴う痛みや不快感など身体的症状だけでなく、心理的症状にも対処し、患者さん及びご家族の生活を支援します。
患者さん及びご家族の立場にたって、チーム全員で取り組んでいますので、お気軽にご相談ください。

患者会(あやめ会)について

あやめ会は,がん患者さんとそのご家族の情報交換や交流の場です。誰かにきいてほしい,いろいろな情報や体験などをききたい,そんな時に自由に参加できる集いの場です。

  • 無料ですので、ご自由にご参加ください。
  • 連絡先 0994-42-5101(地域医療連携室)
 開催日時時間場所
患者会(あやめ会) 毎月第4木曜日 13時から15時まで

5階ラウンジ

がん相談支援センター(医療相談室)

相談員 看護師、社会福祉士及び医療福祉相談員
利用時間 月曜日〜金曜日(祝祭日は除く)9時〜12時、13時〜17時
TEL 0994-42-0981(直通)
E-mail このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

災害その他特別の理由(生活困窮を除く)により医療費の支払いが困難な場合には、健康保険法や国民健康保険法等に基づく一部負担金、減免制度がありますので、医療福祉相談員にご相談ください。

※他の患者さん方の時間帯と重なる場合がありますので、事前に連絡くださるようお願いします。

緩和ケア・褥瘡ケア看護師による訪問看護

緩和ケアや褥瘡などのスキンケアを必要とする患者さんや家族が安心して円滑に在宅療養へ移行し、質の高い在宅療養生活を継続していくために、認定看護師の訪問看護を開始しました。

専門性の高い知識・技術を持つ看護師と在宅医療を担う訪問看護師が連携して地域医療をより深めていくことができればと思います。

対象患者

  1. 訪問看護を利用している悪性腫瘍の鎮痛療法もしくは化学療法中の患者
  2. 訪問看護を利用している真皮を越える褥瘡のある患者

 

上記以外の条件の場合でも、ご相談に応じます。まず、地域医療連携室までご連絡ください。

 

県民健康プラザ鹿屋医療センター 地域医療連携室
TEL.0994-42-5101(内線606)
FAX.0994-42-7154

このページのTOPへ

がん診療連携拠点病院として

当センターは、がんの治療方針を決定するに当たり、外科、婦人科、内科、放射線科等複数の専門医による「キャンサーボード」によって十分検討し、最善の医療の提供に努めています。また、がん治療連携計画策定病院として,がん診療地域連携クリティカルパスを使用し,地域医療機関と十分な連携体制を基に、地域においても、安心して最善の治療が受けられるよう努めています。

 

がん診療実施状況

手術件数(平成26年度)

がん種別手術件数
食道 6件
26件
小腸 1件
結腸 31件
直腸 12件
5件
胆嚢胆管 5件
肺・縦隔 3件
乳腺 14件
試験開腹 1件
その他 21件
合    計 125件

手術以外の件数(平成26年度)

治療法治療人数及び件数
放射線治療(リニアック) 149人                             
外来化学療法 807件              

このページのTOPへ

大隅地域における緩和ケア(がん等)に関する在宅介護の現状

 

大隅地域における緩和ケア(がん等)に関する在宅介護の現状に関し各事業所(医療機関・訪問看護事業所・訪問介護事業所・調剤薬局)にアンケート調査を実施しました。

(データは平成27年7月現在)

アンケート結果

平成27年度がん在宅緩和医療アンケート(介護事業所)
平成27年度がん在宅緩和医療アンケート(医療機関)
平成27年度がん在宅緩和医療アンケート(調剤薬局)
平成27年度がん在宅緩和医療アンケート(訪問看護)

 

このページのTOPへ