鹿児島県南薩地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

大規模災害訓練を実施しました

 

1月28日(月)今回で5回目となる大規模災害訓練を実施しました。

 

今回の訓練は, 震度5の直下型地震が発生し, 商業施設が崩壊したとの想定で被災状況確認,災害対策本部設置,エリア設置,南さつま消防署による建物崩壊現場救出活動,南さつま消防署との傷病者搬入時対応訓練,病棟のベッド状況把握・ベッドの確保,患者病棟搬入訓練等多くの訓練を実施しました。

 

訓練には,消防署員23名・車両6台,薩南病院69名(医師・看護師・パラメディカル・事務・委託職員)と寒い中,数多くの職員が参加しました。

訓練では消防署との患者搬送の連携はスムーズに出来ましたが,トリアージの記載方法,エリアでの処置,患者情報の本部への連絡等戸惑うこともあったようです。

 

これからも薩南病院は,南薩地域の災害拠点病院として如何なる災害にも対応出来るように今後も訓練を積み重ね更なる向上を目指します。

 

大規模災害訓練の様子1

大規模災害訓練の様子2

 

大規模災害訓練の様子3

 

大規模災害訓練の様子4

 

病院情報誌 平成25年度64号

病院情報誌 平成25年度64号

松風 平成25年64号

    1.血液(白血球)の話 その3

    2.新任医師の紹介

    3.大規模災害訓練

    4.患者さん満足度調査結果

    5.セクション随想

    6.第62回松実(まつみ)会便り

       

       

      市民講座を開催しました

      平成24年11月11日(日)南さつま市の総合保健福祉センター「ふれあいかせだいにしへホール」において、南さつま市と共催で「健康と福祉のつどいWith県立薩南病院市民講座」を開催しました。
      午前中は、健康相談コーナーに設けた薩南病院ブースで「がん緩和ケアの相談コーナー」・「がん治療の相談コーナー」において、様々な悩みや相談、日常生活の過ごし方についてアドバイスを行い、「乳がんの自己検診コーナー」では、マンモグラフィーなどのパネル展示や乳がんの自己検診体験をしていただきました。
      また、「足指のお手入れについての相談コーナー」では、足浴の体験、血行をよくする足の手入れを実演するとともに、がん患者と家族の会「松実会」のボランティアの方々のご協力をいただきながらタオル帽子のつくり方の紹介や足のリンパマッサージなどを行い多くの来場者に喜んでいただきました。

       

      午後からは、190名を超える市民の方々に来場いただき、田中総合診療科部長が「がん緩和ケアに関するお話」について、河野循環器科部長が「狭心症と心筋梗塞」について、古川院長が「南薩地域の医療と薩南病院」と題してそれぞれ講演を行いました。
      今後とも、南薩地域の行政機関等と連携を図りながら、健康増進や安心安全な医療の提供に努めてまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

       

      市民講座イメージ1市民講座イメージ2

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      病院情報誌 平成24年度63号

      病院情報誌 平成24年度63号

      松風 平成24年63号

        1.DMATについて

        2.トピックス~創立60周年記念式典~

        3.市民講座を開催しました

        4.セクション随想~秋を感じてきました~

        5.新任医師紹介

        6.防火避難訓練

          7.第62回松実(まつみ)会便り

         

         

        創立60周年記念式典及び第48回県立病院学会を開催しました

        地域の皆様とともに歩んできた県立薩南病院は、今年創立60周年を迎えました。
        これを記念して、去る10月27日に、当院が幹事を務め”地域とともに新たな未来へ”をテーマに、県立病院職員が日頃の研究成果を発表する「第48回県立病院学会」と併せて「県立薩南病院創立60周年記念式典」を、「南さつま市民会館」と「ふれあいかせだ」において開催しました。

         

        記念式典は、約350人の方に御参加いただき、鹿児島大学地域医療支援センター長の髙松英夫氏による特別講演「地域医療支援センターの役割と地域医療」や、「県立病院と地域医療」をテーマにした、髙松センター長と県立5病院長が参加するパネルディスカッションを行いました。
        また、式典終了後は「南さつま市民会館」において約150人の方に御出席いただき記念祝賀会を開催しました。
        会では、福元俊孝県立病院事業管理者が「薩南病院がこれまで以上に地域住民が期待する役割を果たせるよう、県立病院局としても全力で取り組みます。」と挨拶されました。また、本坊輝雄南さつま市長からは「地域住民が安心して暮らせる盤石な病院事業が進められることを期待します。」との御祝辞をいただきました。
        祝賀会は霜出勘平南九州市長の乾杯で始まり、南さつま市出身の歌手『葡萄園玉助』さんによるステージや、県立病院職員によるダンス等のお披露目が行われました。

         

        皆様に支えられ、県立薩南病院は創立60周年を迎えることができました。
        職員一同、60周年を1つの契機として捉え、今後ますます地域医療に貢献できるよう努めてまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

         

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