鹿児島県大隅地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

血液内科医2人体制に

平成22年2月1日〜。
常勤の血液内科医は、これまで1人でしたが、2月から2人体制になります。
大隅地域に多い白血病の治療をはじめ血液内科の専門的な治療を更に充実させたいと考えています。
(院長)

 

64列CTの導入・本格稼働

平成21年10月1日〜。
従来の4列(マルチスライス)CTを64列(マルチスライス)CTに更新し、平成21年10月1日から本格稼働しました。
【64列CTのメリット】

  • 薄いスライス厚の画像を、より広範囲、かつ、より高速に撮影できます。
  • 全身の骨・血管の3次元画像の作成や心臓・冠動脈の評価が可能です。
  • 症例によっては1回の検査で頭から足のつま先まで一気に撮影できます。
  • 症例によっては従来の心臓カテーテル検査をCT検査に振り替えることができますので、従来に比べ、患者さんの身体的な負担を軽減できる場合があります。
 

フィルムレス化システムの導入

CT、MRI、DR(デジタルX線TVシステム)、RI等で撮影した画像を電子データとして管理するフィルムレス化システムを平成21年10月1日から導入しました。
このシステムの導入により、従来のフィルムを探し出したり、整理・保管する手間と時間が省力化できるほか、医師は患者さん方に従来よりも鮮明な画像で説明を行うことができます。
また、他の医療機関等へ画像情報を提供する際には、これまでは通常フィルムを使用していましたが、今後は、基本的にCD-Rによる情報提供となります。

 

大隅地域がん緩和ケア研修会の開催

去る6月12日(土)・13日(日)の両日,大隅地域で「がん診療」に携わる医師を対象にした「がん緩和ケア研修会」をリナシティかのやで,県外講師として長崎市立市民病院麻酔科の冨安志郎先生を招いて開催しました。

がん緩和ケア研修会は,地域のがん診療連携拠点病院が年1回開催することとされており,大隅地域では2回目の開催となりました。

受講者20名の医師の皆さん方には,がん性疼痛の治療法,オピオイド(医療用麻薬)の使用方法や患者・御家族への説明方法等についてロールプレイ等の演習形式を中心とする研修プログラムの中で長時間にわたって熱心に学習していただきました。

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