鹿児島県大隅地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

病院の沿革

当院は、大正5年2月鹿屋町立鹿屋病院として開設され、その後昭和20年6月日本医療団鹿屋地方病院として統合、昭和24年12月鹿児島県立鹿屋病院として県に移管されました。
県に移管されてからの主要な沿革は、次のとおりです。

昭和24年12月 日本医療団から移管され、鹿児島県立鹿屋病院として発足(定床32床、診療科:内科・外科・小児科・産婦人科)
昭和25年2月 初代職員(代理) 小牧 昌武 発令
昭和25年10月 初代院長    小牧 昌武 発令
昭和27年8月 鹿屋市から病院敷地(新生町)の寄附を受ける。
昭和27年12月 鹿屋市新生町に新築移転(定床24床)
昭和28年4月 鹿屋産院(助産施設)を併設
昭和29年1月 第2代院長 石井 泰蔵 発令
昭和30年2月 病院開設許可変更(定床220床,診療科…内科,外科,小児科,産科,婦人科,耳鼻いんこう科)
昭和32年12月 整形外科増設
昭和37年10月 県教育委員会から病院敷地(打馬町)を移管される。
昭和38年12月 新病院建設工事着工
昭和40年3月 病院開設許可(定床220床,診療科…内科,外科,小児科,産科,婦人科,整形外科,耳鼻いんこう科,放射線科)
更生医療及び育成医療病院として指定(平成18年2月に辞退)
新病院建設工事完成{本館病棟(コバルト治療施設を含む),霊安棟,看護婦宿舎,職員公舎4戸}
昭和40年4月 旧病院(新生町)から新病院(打馬町)へ移転
昭和40年5月 基準看護(1、2類)基準給食、基準寝具設備実施承認
昭和43年3月 ラジウム治療棟完成
昭和43年4月 病床種別変更(結核病床46床を一般病棟に)
昭和44年6月 救急病院指定(2次)
昭和46年3月 物療室増築
昭和46年4月 第3代院長 津崎 文雄 発令
昭和47年1月 産婦人科部長を廃し,産科部長及び婦人科部長が置かれる。
昭和47年2月 一般病棟の特類看護実施承認
昭和47年3月 診療研究棟完成
昭和47年4月 呼吸器科部長が置かれる。
昭和48年3月 診療,管理棟の冷暖房設備完成
昭和48年6月 出納取扱金融機関が出務窓口を開設
昭和49年3月 整形外科機能訓練の施設基準承認
昭和49年8月 医師公舎2戸新築
昭和49年10月 基準看護(一般特2類)実施承認
昭和49年11月 基準看護(結核1類)実施承認
看護婦宿舎新築(40人収容)
昭和50年5月 排水処理施設完成
昭和51年3月 職員公舎3戸新築
昭和52年3月 ラジオアイソトープ棟新築及び治療機械設置
昭和53年1月 病床種別変更5階病棟改装工事(結核病床42床を一般病床に)
昭和53年7月 基準看護(結核特2類)実施承認
昭和55年2月 ギプス室,ガス滅菌室等増改築
昭和55年10月 眼科開設
総合病院と称することを承認される。
昭和56年3月 リニアック施設設置
昭和57年1月 ボイラー2基設置(更新)
昭和59年3月 CTスキャナー設置(全身用)
昭和59年6月 スプリンクラー,冷暖房設備完成
昭和61年9月 基準寝具のうち病衣実施承認
昭和62年5月 外来診療棟増築
平成2年12月 産婦人科病棟拡張
平成3年8月 基準看護(一般特3類)の実施承認(産婦人科35床)
平成4年4月 第4代院長 伊東 祐治 発令
平成5年4月 麻酔科開設
平成6年3月 外科外来等改修
平成6年10月 新看護(一般2.5対1A、13対1看補)実施承認
平成8年2月 循環器撮影室等改修
平成8年3月 病院開設許可変更(結核病床120床)
平成8年4月 5病棟を4病棟に再編(結核病棟廃止,許可病床208床,運用180)
医療福祉相談員の設置
平成8年7月 新看護(一般2対1看護)の実施承認
平成9年3月 災害拠点病院及びエイズ治療拠点病院に指定
骨密度測定室完成
平成10年6月 新病院建築工事着工(鹿屋市札元一丁目)
平成11年4月 適時適温給食本格実施
平成11年10月 第5代院長 中尾 正一郎 発令
平成12年1月 新病院建築工事竣工
平成12年3月 新病院における病院開設許可変更(許可病床186:一般182,感染症4床,診療科…内科,循環器科,小児科,放射線科,外科,麻酔科,整形外科,脳神経外科,産科,婦人科,耳鼻咽喉科,眼科)
MRI装置,全身用CT装置更新,ガンマカメラ更新,リニアック更新
平成12年5月 新病院へ移転
新病院にて診療開始(落成記念式典5/27)
平成13年1月 眼科休診
平成13年4月 県立鹿屋病院から「県民健康プラザ鹿屋医療センター」に名称変更
平成14年3月 第二種感染症指定医療機関(4床)に指定
平成14年7月 へき地医療拠点病院に指定
平成17年4月 地域医療連携推進員及び診療情報管理員の設置
平成18年3月 病院機能評価 認定基準(一般病院)達成の認定
平成18年7月 整形外科休診
平成18年9月 地域医療支援病院の承認
平成18年12月 一般病床入院基本料(7対1看護)の実施承認
平成19年2月 多目的血管造影システムの設置
平成20年2月 地域がん診療連携拠点病院に指定  (平成31年4月1日~指定解除)
平成20年4月 総合診療科新設,耳鼻咽喉科休診
運用病床数(150床:一般146床,感染症4床) ※許可病床186
平成21年3月 地域周産期母子医療センター認定
平成21年4月 第6代院長 日 史郎 発令
県内公立病院で初となる総看護師長の副院長への登用(兼務)
平成21年10月 64列CT新規導入 ※リースによる
平成22年3月 医師事務補助体制加算算定開始
MRI装置更新
平成22年4月  地域医療連携室設置
平成22年5月 鹿児島県災害派遣医療チーム(鹿児島県DMAT)の指定病院に指定
平成22年7月 DPC対象病院
平成23年3月 脳卒中地域連携パス計画管理病院に指定
平成23年5月 病院機能評価(Ver.6)認定
平成23年8月 診療情報電子化システム運用開始
平成24年10月 小児外科新設
ガンマカメラ更新 ※リースによる
平成26年3月 リニアック更新
平成26年4月 医療法改正に伴う標榜科目の変更等(消化器外科の追加,循環器科→循環器内  科,眼科の廃止)
平成28年2月 血管撮影装置更新
平成28年5月 病院機能評価(Ver.1.1)認定
平成29年12月 診療情報電子化システムサーバー機器更新
平成31年4月 第7代院長 原口 優清 発令
 

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