鹿児島県大隅地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

看護部

ごあいさつ

岩田 真紀子

鹿屋医療センターの医療方針は、地域医療機関との役割分担と連携を図りながら、地域医療では対応困難な高度医療・専門医療(①循環器疾患に対応した医療、②悪性腫瘍の診断・治療、③周産期・小児医療)と救急医療(地域医療機関や鹿児島市の三次医療施設との連携による二次救急医療)の提供であります。
また、災害拠点病院、HIV治療拠点病院、へき地医療支援病院等の役割も担っていることから、職員一丸となりその役割を果たすべく努力しております。

看護部も運営方針に従い「専門知識に裏付けされた『確かな目』、受容・共感できる『やさしい心』、熟練した『優れた技』で患者、家族の満足される質の高い看護を目指す。」ことを理念に、今年度も、各々の部署や委員会で目標を設定し、取り組んでおります。
地域に役立つ鹿屋医療センターを目指して努力してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

                          総看護師長 岩田 真紀子 

部署のご紹介

外来

11診療科(内科・循環器内科・小児科・外科・消化器外科・脳神経外科・産科・婦人科・放射線科・麻酔科・小児外科)を有し,その他小児循環器・腎外来・呼吸器外科・肝臓外科・乳腺外科・呼吸器内科等の特殊外来を予約制で行っています。                                                                                       また,皮膚排泄ケア認定看護師によるスキンケア外来もあり,予約制で対応しています。                                                                                          平成22年7月に開設した外来化学療法室(10床)では,快適な環境で化学療法が受けられるように援助しています。                                                                                   患者様が診療や検査・治療をいつでも安心・安全に受けられるよう,院内外との連携を図りながら,個別的で思いやりのある看護を目指しています。                                                                                                                                 「外来は病院の顔である」という意識を常に持ちながら日々笑顔で対応できるよう努めて参ります。

中材・手術室・ME室

中材・手術室は、地域に必要な高度医療と二次救急医療の提供を行うという医療方針に基づき、スタッフ一丸となって日夜を問わず手術に対応しています。
また、安心・安全な医療が提供できるよう医療機器の滅菌管理、診療材料の適正な管理を行っております。                                                                                 ME室は、医療機器の定期点検・補修管理やCHDF・CART・LD吸着等の血液浄化をはじめ、高気圧酸素治療、心臓カテーテル検査・治療と日夜を問わず緊急時にも対応しています。                                              私たちは、患者様そしてご家族に安心して手術・治療を受けて頂くように心掛けながら、チームワークを大切に日々の役割を果たしていきたいと思っております。

 

手術室の概要

手術室:4室(クリーンルーム1室含む。)
手術診療科:外科,小児外科,脳神経外科,産婦人科,その他(麻酔科・内科)
高気圧酸素治療室:1室

病棟のご紹介

3階東病棟

当病棟は,内科,循環器内科及び麻酔科の混合病棟です。また夜間や休日の救急外来(二次救急)も担当しており,24時間体制で救急患者対応をしています。                                                                                                            入院患者の平均年齢は72歳と高齢化しており,循環器内科では心筋梗塞をはじめとする専門的治療が行われ,内科の血液疾患に対しては抗がん剤治療が行われています。                                                                                                                                                  循環器内科の急性期看護から,がん看護においては,緩和ケアチームとの連携を図りながら,疼痛緩和・精神的ケア・家族ケアを行っています。                                                                                                                                                                           私たちは,患者様のお役に立てるよう日々研鑽に努めていきたいと思います。 

3階西病棟

当病棟は、小児科・産科・婦人科の混合病棟で、病床数は45床です。大隅半島に於いて、産科のハイリスク妊産褥婦・ハイリスク新生児・小児の入院患者や婦人科疾患の治療・手術・化学療法・放射線治療患者を受け入れている大隅半島唯一の病棟です。緊急入院・緊急手術・分娩など日々変化にとむ医療現場の中で小児科医4名、産婦人科医2名を中心に助産師、看護師、看護助手、医師クラーク、一丸となって大隅半島の住民や子供たちの健康と幸を願い、中核病院に働く職員としての役割・使命を果たすため仕事に取り組んでいます。

4階病棟

当病棟は、定床60床(東:脳神経外科16床、放射線科9床、外科5床、西:外科30床)の混合病棟です。
脳神経外科は、脳出血・脳梗塞・脳腫瘍等の疾患が主で緊急入院や緊急手術が多く、放射線科は肺がん・肝がん等を中心に放射線療法・化学療法・アンギオ検査等を行っています。外科は、大腸がん・胃がん・食道がん・乳がん等の悪性腫瘍の手術や化学療法目的の入院が多く、急性腹症による緊急入院や緊急手術も行っています。
患者の高齢化に伴い、周手術期からターミナル期までの看護が求められ、急性期看護や疼痛緩和などの緩和ケアまで患者と共に家族支援も行っています。

 

このページのTOPへ