鹿児島県大隅地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

麻酔科

当院麻酔科は常勤医2名と大学医局を含む麻酔科関連病院より月1~2回の応援体制で診療を行っています。業務内容は手術麻酔、重症患者の術後管理、緩和ケアチームでの身体症状管理などです。

展望

大隅・鹿屋地区の中核病院であることから、緊急症例が全体の約3割を占めており急患率が高いことが当院麻酔科の特徴のひとつです。また、重症患者や併存症を持つ患者さんが多いことも特徴といえます。

各診療科・関連部門との連携を図りながら、素早い対応や緻密な術前評価を行い、より安全でより高度な麻酔管理を行えるよう心がけております。

スタッフのご紹介

役職氏名資格
麻酔科部長 西藤 智照 日本麻酔科学会麻酔科専門医                  
医務技師 瀬戸山 志穂  

診療実績

令和3年度(3~2月)は年間の手術件数が569件、緊急症例は131件で全体の23%でした。

手術麻酔 全身麻酔340例、全身麻酔+硬膜外麻酔77例、硬膜外麻酔+脊椎麻酔95例、
硬膜外麻酔1例、脊椎麻酔17例、局所麻酔他39例
緩和ケア(外来) 144例
 

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