鹿児島県大隅地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

災害発生時対応訓練を実施しました。

当医療センターでは,去る2月3日(月)に院内全セクションの職員約70名が参加し,大規模地震発生時における被災患者への対応を想定した訓練を中央消防署の御協力をいただき実施しました。

 

今回の訓練は,平日の日中に震度5強の地震が発生,多数の被災患者が当院に搬入されたとの想定の下,院内の情報連絡体制の確保や,トリアージ,検査,治療など一連の対応がマニュアルに沿って手順通りに行われたか,また,状況に応じて臨機応変に対応できたかを検証する目的で行いました。

 

今回初めて訓練に参加する職員もおりましたが,本番さながらに,緊迫感が漂う中,参加職員全員が真剣な表情でキビキビと対応していました。

 

災害はいつ・どのような形で起こるか分かりません。当医療センターとしては地域の災害拠点病院としての役割を果たせるよう今後とも職員の意識の向上に努めてまいりますほか,災害を想定した訓練の定期的な実施や,院内資機材の整備・情報連絡体制の向上など,ハード・ソフト面の機能をさらに充実し,万が一の災害時に的確に対応できるよう全職員が一体となって努めてまいります。

 


災害発生時対応訓練の様子1災害発生時対応訓練の様子2


災害発生時対応訓練の様子3災害発生時対応訓練の様子4

 

花植えボランティア

荒れていた中庭が,鹿屋農業高等学校の生徒さん方により,かわいくきれいになりました。

 

花植えボランティア作業風景1花植えボランティア作業風景2

花植えボランティア作業風景3花植えボランティア作業風景4

 

花を植えて頂いた鹿屋農業高等学校の生徒さんと先生方に,こんなにきれいにしていただきました。

ありがとうございました。

 

花植えボランティアすっきりした花壇

 

第10回がんエキスパート研修会のご案内

 

第10回 がんエキスパート研修会のご案内(地域連携勉強会)

 

時下、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。毎回、当研修へたくさんのみなさまのご参加を賜り感謝申し上げます。

さて、みなさま日頃 がん患者さんとの関わりの中で「苦慮している」「気になっている」などの事例がお有りかと思います。そこで今回は事例検討会を開催し、様々な職種の皆様と意見交換会ができればと考えております。


20131121-2

今後は、がんエキスパート研修の中でも定期的に事例検討会を開催していく予定です。

 

ご多忙中誠に恐縮ですが、皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

日時

平成25年11月26日(火)18:30~19:30

場所

県民健康プラザ鹿屋医療センター2階講堂

内容

20131121-1

  • 事例発表
    恒心会おぐら病院 外科部長 衣裴勝彦先生
    恒心会おぐら病院 緩和ケア認定看護師 宇住庵美和子先生
  • 事例発表
  • 事例検討
  • まとめ

 

院内の皆様のご参加もお待ちしています。他施設の皆様と一緒に意見交換しませんか。

 


鹿屋医療センター 地域医療連携室

室長 原口優清

 

放射線治療装置更新に伴う放射線治療休止期間のお知らせ

連携医療機関各位

県民健康プラザ鹿屋医療センター
院長 日髙 史郎

 


放射線治療装置更新に伴う放射線治療休止期間のお知らせ

 


平素より格別の御支援をいただき,厚く御礼申し上げます。

さて,このたび当センターの放射線治療装置を更新することとなり,下記のとおり,放射線治療業務を一時休止させていただきます。

患者様をはじめ関係者の皆様方には,大変ご迷惑をおかけいたしますが,ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

なお,放射線治療装置本格稼働日が決まりましたら,改めてご案内させていただきます。


 

1.放射線治療休止期間

平成25年10月26日(土)~平成26年5月6日(火)

2.患者様の受け入れについて

根治的放射線治療の患者様受付: 平成25年9月13日(金)まで

緩和的放射線治療の患者様受付: 平成25年10月4日(金)まで

3.その他

関係省庁(原子力規制庁,厚生労働省)の許認可等により,治療業務再開の日程が変更になる場合があります。

以上

平成25年9月12日

問い合わせ先

担当科 放射線科
電話 0994-42-5101
FAX 0994-44-3944

 


 

消防訓練を実施しました

 

消防訓練を実施しました。

 

当医療センターでは、去る10月30日(水)に院内全セクションの職員約60名が参加し、本年度第1回目の消防訓練を実施しました。

 

今回の訓練は、休日の夜間に3階西で火災が発生したとの想定の下、夜間時における限られた職員により、出火場所の確認や消防への通報・初期消火・避難誘導などがマニュアルに沿って手順通りに行われたか、特に患者様の避難誘導等の措置が安全にかつ迅速に行われたかを検証する目的で行いました。

今回初めて訓練に参加する職員もおりましたが、患者様の安全確保を最優先に本番さながらに、参加職員全員が真剣な表情でキビキビと対応していました。

また,消火・避難訓練終了後には、消火器・消火栓の取扱いや模擬消火訓練も併せて実施したところです。
当医療センターとしては、防火に関して何より大切なことは、日常からの防火体制はもとより全職員の防火意識であると考えております。

 

今後とも、当医療センターでは、防火設備の日常・定期点検の励行のほか、消防訓練の継続や研修会などを通じて、全職員の防火意識の向上に努めてまいります。

 


消防訓練の様子1

消防訓練の様子2


消防訓練の様子3

消防訓練の様子4

 


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