鹿児島県大隅地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

平成24年度病院モニター会議を開催しました。

 

平成24年度病院モニター会議を開催しました。

 

当院では,地域の中核的医療機関としての役割を果たすため,地域住民の意見を反映させ,地域に立脚した病院づくり・患者サ-ビスの向上等に役立てるために管内9市町の保健師さんに委嘱して,当院の診療や運営,また,医療行政全般に関する地域の住民の皆様の御意見等のモニターをお願いしております。

モニターしていただいたご意見等につきましては,平成15年度から毎年開催している当院職員との意見交換会で協議を行っています。

本年度は,去る3月5日(火)に,各市町保健師さん,当院院長ほか幹部職員が出席して当医療センターにおいて開催いたしました。

 

会議では,各市町保健師さんから,職員の接遇に関することや大隅広域夜間急病センターの後方支援病院としての役割,特に夜間における救急診療体制,産科医療・過疎地における医師の確保,また,在宅医療における関係機関・関係職種等との地域における連携に至るまで,中には厳しいご意見等もいただきましたが,幅広くご意見・御要望をいただきました。

 

当医療センターといたしましても,これらの地域の皆様のご意見・ご要望等を真摯に踏まえながら,より地域の皆様にご安心いただける開かれた地域の医療機関としての取組みを今後とも進めてまいりたいと考えております。

 

モニター会議の様子
モニター会議の様子

 

職員募集のお知らせ(臨時)


 

職員募集(コ・メディカル)

 

 

鹿屋医療センターであなたの経験/技術を活かしませんか?

※本職員募集に関しては臨時的募集となります。

 

募集職種 作業療法士
言語聴覚士
お問い合わせ 鹿屋医療センター 総務課 日髙
詳細について ハローワークに掲載しております。
ハローワークにてご確認ください。

 

災害発生時対応訓練を実施しました。

当医療センターでは,去る2月5日(月)に院内全セクションの職員約70名が参加し,大規模地震発生時における被災患者への対応を想定した訓練を中央消防署の御協力をいただき,実施しました。

 

今回の訓練は,平日の日中に震度5強の地震が発生,多数の被災患者が当院に搬入されたとの想定の下,院内の情報連絡体制の確保や,トリアージ,検査,治療など一連の対応がマニュアルに沿って手順通りに行われたか,また,状況に応じて臨機応変に対応できたかを検証する目的で行いました。

 

今回初めて訓練に参加する職員もおりましたが,本番さながらに,緊迫感が漂う中,参加職員全員が真剣な表情でキビキビと対応していました。

 

災害はいつ・どのような形で起こるか分かりません。当医療センターとしては地域の災害拠点病院としての役割を果たせるよう今後とも職員の意識の向上に努めてまいりますほか,多様な想定を組み込んだ訓練の定期的な実施,また,院内資機材の整備・情報連絡体制の向上など,ハード・ソフト面の機能をさらに充実し,万が一の災害時に的確に対応できるよう全職員が一体となって努めてまいります。

 


災害発生時対応訓練の様子1災害発生時対応訓練の様子2


災害発生時対応訓練の様子3災害発生時対応訓練の様子4

 

毎年恒例のクリスマスキャンドルサービスを開催!

 

12月25日毎年恒例のクリスマスキャンドルサービスを開催しました。

 

 

サンタクロースに扮した院長をはじめ、職員とその家族の総勢50名以上の参加協力がありました。

厳かな中にも子ども達の「メリークリスマス」の声が響き、クリスマスも家に帰ることが叶わなかった患者さんやご家族へ、せめてものプレゼントができました。

 

 

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停電時対応訓練を実施しました。

当医療センターでは,去る11月11日(日)に電気設備精密点検に併せて,当院では初めての院内の全部門で停電下を想定した対応訓練を実施しました。

 

これは,昨今の電力需給の不安定な情勢を鑑み,万が一の際に入・外来患者さんに支障なく安心して治療を継続していただくため,また,最低限の病院設備等の環境を維持していくため,外部からの電力供給が停止した状態で院内の主要な設備・医療機器・事務機器等が当初想定したどおりに稼働するかを事前に検証しておくことを目的にしたものです。

 

当院では停電が発生した場合には,直後に人工呼吸器など生命維持等に必要な医療機器等については無停電電源装置(UPS)により電気が途切れないようになっており,また,停電発生数十秒後には自家発電機が稼働し,一定の電力が供給されるようにしております。

 

今回の訓練では,UPSや自家発電状態下において,全部門の主要な設備・医療機器・事務機器等の動作確認を行いました。
訓練の結果,各部門とも確認すべき主要な設備・医療機器・事務機器等について,概ね想定どおり作動したほか,自家発電用コンセントへのつなぎ替えが必要なもの等もスムーズに行えたところでしたが,一部,コンセントつなぎ替えの際の延長コード不足や手順に時間を要したなど,資機材・運用面での課題も明らかになりました。

 

電気イメージ

当院といたしましても,今回の訓練で得られた課題等について,今後精査を行ってまいりますとともに改善に取り組み,万が一の際にも滞りなく患者さん等が安心して医療を受けられますよう今後とも職員の教育等を含め,万全の体制で取組を継続してまいりたいと考えております。

 


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