鹿児島県大隅地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

災害発生時対応訓練を実施しました。

当医療センターでは,去る2月5日(月)に院内全セクションの職員約70名が参加し,大規模地震発生時における被災患者への対応を想定した訓練を中央消防署の御協力をいただき,実施しました。

 

今回の訓練は,平日の日中に震度5強の地震が発生,多数の被災患者が当院に搬入されたとの想定の下,院内の情報連絡体制の確保や,トリアージ,検査,治療など一連の対応がマニュアルに沿って手順通りに行われたか,また,状況に応じて臨機応変に対応できたかを検証する目的で行いました。

 

今回初めて訓練に参加する職員もおりましたが,本番さながらに,緊迫感が漂う中,参加職員全員が真剣な表情でキビキビと対応していました。

 

災害はいつ・どのような形で起こるか分かりません。当医療センターとしては地域の災害拠点病院としての役割を果たせるよう今後とも職員の意識の向上に努めてまいりますほか,多様な想定を組み込んだ訓練の定期的な実施,また,院内資機材の整備・情報連絡体制の向上など,ハード・ソフト面の機能をさらに充実し,万が一の災害時に的確に対応できるよう全職員が一体となって努めてまいります。

 


災害発生時対応訓練の様子1災害発生時対応訓練の様子2


災害発生時対応訓練の様子3災害発生時対応訓練の様子4

 

毎年恒例のクリスマスキャンドルサービスを開催!

 

12月25日毎年恒例のクリスマスキャンドルサービスを開催しました。

 

 

サンタクロースに扮した院長をはじめ、職員とその家族の総勢50名以上の参加協力がありました。

厳かな中にも子ども達の「メリークリスマス」の声が響き、クリスマスも家に帰ることが叶わなかった患者さんやご家族へ、せめてものプレゼントができました。

 

 

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停電時対応訓練を実施しました。

当医療センターでは,去る11月11日(日)に電気設備精密点検に併せて,当院では初めての院内の全部門で停電下を想定した対応訓練を実施しました。

 

これは,昨今の電力需給の不安定な情勢を鑑み,万が一の際に入・外来患者さんに支障なく安心して治療を継続していただくため,また,最低限の病院設備等の環境を維持していくため,外部からの電力供給が停止した状態で院内の主要な設備・医療機器・事務機器等が当初想定したどおりに稼働するかを事前に検証しておくことを目的にしたものです。

 

当院では停電が発生した場合には,直後に人工呼吸器など生命維持等に必要な医療機器等については無停電電源装置(UPS)により電気が途切れないようになっており,また,停電発生数十秒後には自家発電機が稼働し,一定の電力が供給されるようにしております。

 

今回の訓練では,UPSや自家発電状態下において,全部門の主要な設備・医療機器・事務機器等の動作確認を行いました。
訓練の結果,各部門とも確認すべき主要な設備・医療機器・事務機器等について,概ね想定どおり作動したほか,自家発電用コンセントへのつなぎ替えが必要なもの等もスムーズに行えたところでしたが,一部,コンセントつなぎ替えの際の延長コード不足や手順に時間を要したなど,資機材・運用面での課題も明らかになりました。

 

電気イメージ

当院といたしましても,今回の訓練で得られた課題等について,今後精査を行ってまいりますとともに改善に取り組み,万が一の際にも滞りなく患者さん等が安心して医療を受けられますよう今後とも職員の教育等を含め,万全の体制で取組を継続してまいりたいと考えております。

 

肝臓外科外来を開設いたしました

 

肝臓外科外来のご案内

 

鹿屋医療センター 副院長 原口優清

 

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

本年10月より、鹿児島大学臨床腫瘍学講座 上野真一教授による外来を開設することになりました。午後のみの診察になりますが、肝臓外科専門医の診察の必要な患者さんがおられましたらご紹介をお願い致します。

第1火曜日または第3火曜日に外来を行う予定です。

原則として、予約制ですが、紹介状をいただけたら当日でも結構です。

午後1~3時までの受付をお願い致します。

 

肝臓外科外来

日時 第1か第3火曜日 午後
(受付時間:13:00~15:00)
場所 鹿屋医療センター 外来
担当医 鹿児島大学 臨床腫瘍学講座
教授 上野 真一 先生
予約受付 鹿屋医療センター 地域医療連携室
TEL:0994-42-5101 FAX:0994-42-7154
お問い合わせ 鹿屋医療センター 外科 原口優清 または 久保昌亮
 

小児外科医師が常勤となりました。

 

小児外科医師が常勤となりました。


これまで、専門外来を開設しておりました「小児外科外来」につきまして、平成24年10月1日から小児外科医が常勤で勤務することになりました。

(外来診察日:毎週火曜日、紹介のみ)


小児外科部長からのごあいさつ

小児外科は子どもを手術する外科で、新生児、消化器、呼吸器、腫瘍と幅広い範囲の病気を診ていく診療科です。主に、鼠径ヘルニア(脱腸)、停留精巣(停留睾丸)、臍ヘルニア(出べそ)、小児の虫垂炎(盲腸)などとなっています。

 

大隅地区では今まで小児外科専門の施設がなかったため、上記の患者さんは鹿児島市内まで行って手術を受けることが必要でした。しかし、平成24年10月1日より、常勤医1名が赴任しましたので、わざわざ遠くまで行かなくとも鹿屋で治療が出来るようになると思います。

 

外来日は火曜日のみとしておりますが、緊急の場合など可能な限り対応できるよう努力いたします。
新生児外来など高度な治療が必要な場合は、鹿児島大学病院や鹿児島市立病院と連携を図り、少しでも早くスムーズに診断・処置が行えるよう心掛けてまいります。

 

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