鹿児島県奄美地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

看護部

更新日 2020.05.13

理念・あいさつ

あいさつ

soukangoshicho imajo   県立大島病院は、奄美群島の拠点病院として地域の皆様方から信頼され、安心して利用できる病院を目指しています。
 平成26年には、救命救急センターを開設し、平成28年度はドクターヘリ運航が開始、現在は自院でもフライトナースを育成できるようになりました。
 看護部は、患者様・ご家族と心を通わせ「県病院に来て良かった」と思って頂ける看護を目指しています。また、暮らしと医療を切り離さずに「その人らしく生きること」を支援したいと考えております。
 看護部一人ひとりみんなが力を合わせて働き、また他の職種とのチーム医療の充実を図り、質を確保した医療の提供をするよう努めてまいります。
 救急医療、離島医療に興味のある方、美しい海に囲まれた自然豊かな環境で、是非一緒に働きませんか。Uターン、Iターンの方も大歓迎いたします。 
 
 大島病院 総看護師長 今城 峰

看護部理念

患者様の人権を尊重し、満足して頂ける看護を提供します。

看護部方針

  1. 私達は、個別的な看護を提供し患者様の満足の向上に努めます。
  2. 私達は、安全な医療・看護を提供します。
  3. 私達は、専門職として自己研鑚に努めます。
  4. 私達は、病院経営に参画し経営健全化に努めます。

部署紹介

4階病棟

 

【診療科名】産科・婦人科、小児科、NICU、整形外科
【病床数】60床(産婦人科:33床、小児科:12床、NICU:5床、整形外科:10床)
 4階病棟は、産婦人科と整形外科と小児科の60床の混合病棟です。
 小児科では、小さな子供が多いので病棟入り口の壁のディスプレイに趣向を凝らし、季節の飾り付けを行い、クリスマス会など医師と一緒に楽しく過ごし、和やかな雰囲気に心がけています。 
 整形外科では、患者様の安全・安楽に留意しつつ、多職種と連携をとって安心して地域に帰っていただけるよう支援しています。
 産婦人科では、おひとり、おひとりのお産が満足できるよう寄り添い、アロマを用いてマッサージしたり、乳房ケアに力を入れています。心より皆さまをお待ちしています。 

4階病棟師長  野元 美穂

5階東病棟

 

【診療科名】外科、脳神経外科
【病床数】46床 
 5階東病棟は、外科の周手術期の患者様を中心に急性期から終末期、化学療法、脳神経外科の脳血管疾患の急性期から回復期・リハビリ期に至る看護を行っております。患者様ひとり一人を大切に、安全で安心な看護の提供に努めています。 
 また、受け持ち看護師が中心となり、患者様ご家族が安心して退院できるよう支援しています。 
 私達はチームワークを大切に、笑顔で明るく、患者様ご家族に思いやりのある看護を目指しています。

 5階東病棟師長  坂元 まゆみ

5階西病棟

 

【診療科名】整形外科、脳神経内科
【病床数】50床
 5階西病棟では、整形外科の手術前後の看護、脳神経内科疾患に対する急性期から回復期の看護、リハビリ看護、退院支援を実践しています。
 患者様の安全・安楽・自立に向け「責任を果たせる看護」を目指します。
 患者様が安心して地域に帰っていただけるように、多職種との調整、連携をとりながらシームレスなケアが提供できるように取り組んでいます。

5階西病棟師長  池田 みす子

6階東病棟

 

【診療科名】総合内科、循環器内科、消化器内科、救急科
【病床数】49床
 6階東病棟では、患者様が安心して治療・検査・看護を受けられる環境作りに力を注いでおります。
 また、24時間受入体制をモットーに患者様個々のケアを大切にし、専門性をさらに高めるように頑張ってまいります。
 チーム医療の充実を目指し、医師・看護師・コメディカル・看護補助者の連携を密にして、働きやすくやりがいを持てる職場です。

6階東病棟師長  内野 郁世

6階西病棟

  【診療科名】泌尿器科、総合内科、歯科口腔外科、腎臓内科、皮膚科
【病床数】50床
 6階西病棟は、緩和ケアを要する患者様や急性期・慢性期・周手術期の患者様に安全・安心できる質の高い、ゆとりある看護を提供できるように努めています。
 多職種間での連携を密にして、働きやすく共に成長できる職場を目指しています。  
 

6階西病棟師長  中田 潮美 

7階病棟

 

【診療科名】総合内科、外科、感染症、結核、眼科
【病床数】35床
(一般病床:16床、結核病床:15床、感染症:4床)
 病院最上階に位置し、静かな病棟で患者様にゆっくり静養して頂いています。
 私たちは、緩和ケアにも力を入れています。患者様の痛みに手をさしのべることができる”手当”の看護を目指しています。
 患者さまやご家族、一人ひとりに満足して頂けるように日々取り組んでいます。

 7階病棟師長  若林 弘美

透析室

 

【透析】(ベッド 10台)
【高気圧酸素療法室】(ベッド 1台)
 奄美地域のみなさんに対し、地域の医療機関と連携して 安心・安全な総合医療の提供に努力しています。
 透析室では血液透析、血液濾過透析、各種血液浄化療法を行なっています。
 また、旅行透析の対応もしています。患者様一人ひとりの生活習慣や食生活を一緒に見直し、自己管理の支援を行なっています。
 医療機器を安全に提供するのも透析室職員の重要な役割です。日々のメンテナンスと職員の教育も行なっています。
 患者様が安心して治療を受け、いつも笑顔でいられるように、医師・看護師と連携を密にしながら頑張っています。 

透析室師長  丸田 保之

中材・手術室

 

【手術室】6室(クリーンルーム1室、透視室1室含む)
【手術科目】8科 外科・整形外科・脳神経外科・産婦人科・泌尿器科・皮膚科・眼科・歯科口腔外科
 「患者様の安全・安楽を優先した手術環境を提供する。」ことを目標に掲げ、スタッフ一同一丸となって日々の業務に取り組んでいます。夜間・休日の緊急手術はオンコール体制で対応しています。
 また、中央材料室では、院内で使用する器材の中央化洗浄を行い、適切な診療材料・機材の提供に努めています。

中材・手術室師長  羽月 久実 

外 来

 

【診療科】 17科
 外来は、医療と生活をつなぐ場です。
 当院の外来は、急性期医療と維持医療をつなぐ場、また、医療と介護をつなぐ場、つまり、ハブ(hub)の役割「つながって、つなげる看護」があります。
 患者様が、診療や検査、治療をいつでも安心して受けて頂けるよう、院内外との連携を図り、満足していただける看護を目指しています。

外来師長  泉 弘子

救命救急センター

 

【病床数】 救急病床 10床
【救急外来】 初療室 3床、観察室 4床
 救急医療の拠点として、救急外来/救命病棟/ドクターヘリ搬送時の看護を担うため、専門的な知識・技術の習得に日々励んでいます。24時間昼夜問わず、重篤な状態になられた方を受け入れる救急看護の現場は緊張の連続ですが、チームワークを大切にし、患者さん・ご家族の不安と苦痛に寄り添える、安心・安全な看護の提供を目指しています。

 救命救急センター師長  鶴田 郁子

 

 

このページのTOPへ