鹿児島県奄美地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

更新日 2017.05.29

薬局

理念

目標

Ⅰ 薬剤管理指導業務の推進         (チーム医療)
Ⅱ 調剤過誤の防止    (安全な医療の提供)
Ⅲ 医薬品の適正な管理    (経営の安定化)
Ⅳ 資質の向上    (各種認定の取得)
Ⅴ 情報の共有    (安全な医療の確保)

      平成28年4月 県立大島病院 薬局

あいさつ・業務内容

薬局長 義永

 当院の院外処方せん発行率は約90%であり、院内薬局では主に入院調剤、注射薬調剤の調剤業務、入院患者への服薬指導(薬剤管理指導業務)、抗がん剤の無菌調製などを行っています。また、がん緩和ケアチーム、NST(栄養サポートチーム)、ICT(感染制御チーム)にも参加し、チーム医療の一端をになっております。

 

薬局長 義永 文一

調剤業務

調剤業務  

 処方せんに基づいて内服薬・外用薬の調剤を行っています。その際、薬の量・使い方・のみ合わせなどを再確認し、処方内容に疑問があれば医師へ「問い合わせ」を行い、患者様からの薬についての質問があれば誠意をもって対応し、安全に安心して服用していただけるよう努めております。

 

 

注射薬調剤業務

注射薬調剤業務

 

  

 入院されている患者さまの注射薬を処方せんに基づき調剤し、払い出しを行っております。

 

医薬品管理業務

患者さまに滞りなく薬が提供されるように在庫管理や品質管理を行い、医師が安心して薬物治療を行うことが出来るように支援しております。

薬剤管理指導業務

入院中の患者さまに薬の説明を行っています。薬の説明を通して、その薬が正しく使用されているか、薬による副作用がないかを確認したり、薬に関する種々の相談に対応しております。

医薬品情報業務

薬を正しく安全に使用するために必要な情報を収集・評価し、医師・看護師らの医療スタッフや患者さまに提供できるように管理しております。また、院内において使用する医薬品の採否の決定を行う薬事委員会の主催等を行っております。

無菌調製業務 (がん化学療法支援)

無菌調製業務    がん化学療法を行う患者さまに対して、抗悪性腫瘍剤を無菌的に調製しております。
 また、がん化学療法へ薬剤師が積極的に参加することで、安全性の向上に努めております。

 

その他

院内における各種委員会への参加・治験薬管理・薬学生の実習受け入れなど行っております。

職員数

薬剤師 10名(うち1名非常勤)
事務補助 5名
日本薬剤師研修センター認定薬剤師 2名  
日本病院薬剤師会認定薬剤師 2名
がん薬物療法認定薬剤師 1名
認定実務実習指導薬剤師 2名

平成29年4月1日現在

機器紹介

主な機器

  • 自動錠剤分包機
  • 自動散薬分包機
  • 自動薬袋発行機
  • 安全キャビネット
  • クリーンベンチ

薬学実務実習生の受入状況

平成24年度Ⅰ期 九州保健福祉大学 1名

 

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