鹿児島県南薩地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。

3月の松実会:テーブルの上に「花」が咲きました。

松実会が,本格的に活動を始めた頃,語り合いもなかなか弾まず,会話も途切れがちでした。

そんな時,会員のお一人から「花札をしよう」と提案がありました。

その方の丁寧な手ほどきを受けながらも,ほとんどが初心者なのでルールがなかなか覚えられず,自然発生的な「楽しけりゃOK! ルール」のもと,2グループに別れて勝手に進めていきました。

不思議ですね!

「花札」をやり取りしながら,知らない者同士で会話が弾みだし,いつの間にか「花札」はそっちのけ,小さなグループが出来て"わいわいがやがや"とっても楽しい会になったことを思い出します。

この素敵なコミュニケーションツールである「花札」ですが,様々な経験と知識・技能を持つボランティアの方々が増えるにつれ,会の活動内容も充実してくるようになって,だんだんと出番が少なくなってきました。今では,年1回程度です。

 

薩南病院の正面玄関に植えられている白モクレンは今が満開です。本格的な春の訪れとともに,あちこちで花が競うように咲き出しますが,今日の薩南病院では栄養指導室で「花」が咲いていました。

 

テーブルの上に「花」が咲きました

テーブルの上には会長さん手作りの椎茸の佃煮が!

テーブルの上には会長さん手作りの椎茸の佃煮が!

 

会長さんとボランティアの方です(満開の白モクレンをバックに)

会長さんとボランティアの方です(満開の白モクレンをバックに)

 
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